土木学会誌 物理探査においてやっていること

エッセイのページに標記の記事を追加しました。

土木学会誌(2018年10月号)の「数式のない土木の数値解析」という連載の記事として掲載されたものです。たんなる読み物なので読んでも得るものはないと思いますが、いざ書いてみるとそれなりに手間と時間がかかってしまいました。何やってるんだろう、と自分でも思いますが、自分の記事は自分のwebに載せてもよい、ということなので、載せてみました。

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2018年北海道胆振東部地震の調査速報

2018年9月6日に発生した2018年北海道胆振東部地震の調査と余震観測に行きました。調査の結果を簡単にまとめたページを作成しました。

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学部4年生むけ講義「土木特別演習」 優秀発表賞

4年生の鈴木君が標記科目で優秀発表賞を受賞しました。

おめでとう!

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YSEP留学生が来日

YSEPプロジェクトでMiriam Dodtさんがドイツから来日されました。1年間のプログラムでこれから卒論に取り組む予定です。

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Mugeさん帰国

トルコの中東工科大学から交換留学で来日していたMugeさんが帰国されました。ここでいろいろとたくさん計算をしたことが学位論文を書くときに役にたてば、と思います。

これからも頑張ってください。

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飯山さんが着任されました

これまで東工大特別研究員としていっしょに研究をしていた飯山かほりさんが8月1日づけで土木・環境工学系(都市・環境学コース主担当)助教として着任されました。

それにともなって構成員のページを更新しました。

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交換留学生が来日

7月16日から約1ヶ月の予定でトルコの中東工科大学(METU)からMuge Ozgenogluさんが来日されました。8月中旬まで研究室でいっしょに研究をします。

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5月12日 大学院入試説明会と研究室公開

来週の土曜日、5月12日に大学院の入試説明会と研究室公開が予定されています。
大学院入試説明会
のページの「第3回スケジュール(すずかけ台キャンパス)」というところが来週の説明会の段取りです。

基本的に前回の4月1日と違いはありません。説明の内容も同じです。前回の説明会で入試やコースの説明を聞いた人は研究室公開から参加して、直接興味のある研究室を訪問してもよいと思います。

研究室公開は研究室公開予定表にあるとおりです。

私は土曜日(12日)は14時から17時まで在室予定です。部屋はG3棟の9F 902号室です。G3棟のエレベータを9Fで降りたらエレベータを背にして右に進んで一番奥の左手の部屋です。ただ、説明をしているときは、向かい側の部屋(901号室)にいるかもしれませんのでそちらものぞいてみてください。

なお、日曜日(13日)も13時から16時ころまでは在室している予定ですが、日曜日は大岡山での説明会がメインの日ですので、訪問者が少ないようであれば日曜日は早めに切り上げるかもしれません。もし日曜日に訪問を予定している方は、事前にメールでご連絡をいただいたほうが確実です。

前回の説明会の時にも書きましたが、興味のある研究室についてはどのような研究をやっているかという具体的内容を調べてから訪問するとよいと思います。そのためには、その研究室の教員が書いた論文等をいくつか読んでみるのが一番の近道です。論文がたいへんだったら学会で発表する時に出される概要集に掲載された2ページ程度の簡単なものでもよいでしょう。

地震とか防災とか構造といったおおまかなキーワードだけでなんとなく訪問してみて「どんな研究をしていますか?」といった類のまるで中身がない質問をするというのはあまりにも稚拙だと思いませんか?

大学院で研究するということは、目的意識を持って勉強や研究をする、ということであって、自分探しやモラトリアム、ましてやあと2年遊ぶためではありません。少なくともそういう感覚で私の研究室で研究や勉強を継続することは無理だと断言しておきます。

目的意識を持つためには、大学院でやることになる内容についての具体的なイメージを持っていることがとても重要です。

学部の間は論文を読を読む機会はまだあまり多くないでしょうから、論文を読んでも何を言っているかわからないかもしれません。しかし、それでも、まず自分で具体的なイメージを作る努力は無駄ではありません。大学院に入学した途端にそれが突然できるようになるはずもありません。当然ですが、どこかのタイミングで自分で論文を読んで理解する努力をしなければそれは実現できません。

そのような「今できる努力」を怠ることは、結局、大学院に入学しても同じことで大学院での研究や勉強を怠ることとなるでしょうから、大学院に入学して実りある生活を送ることは困難だと私は思います。

せっかく、限りある時間を使って研究室を訪問するのであれば、少しでも価値ある時間となるよう、事前にいろいろと勉強してから訪問されることを期待します。

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平成30年度 メンバー更新

平成30年度の研究室のメンバーのリストを更新しました。今年度はM1, B4それぞれ1人づつです。

新しいリストはこちら

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大学院入試説明会と研究室公開

3月31日(土)と4月1日(日)に環境・社会理工学院の大学院入試説明会が開催される予定です。3/31は大岡山キャンパスで、4/1はすずかけ台キャンパスです。まだ大学のwebページには掲載されていませんが、近日中に情報が公開されるはずです。

4/1は説明会のあと、すずかけ台キャンパスの研究室公開がある見込みです。大学院の進学に興味がある方は、参加してみてください。

せっかく参加するならば、事前にどのような研究室があるか調べて、自分の興味にあった研究室でやっている研究が具体的にどのような形で成果として発表されているか、論文等に目を通しておくことをおすすめします。そのうえで、論文等を読んでも分からなかったことなどを研究室を訪問して教員に聞くと理解が深まりますし、大学院でどういうことをやるのか、というイメージをつかむことができると思います。

キーワードだけを頼りに研究室訪問をして、どんな研究をやっていますか、という漠然とした質問をしても、教員も通り一遍の答えしかできませんから、自分にとって有意義な情報が得られないかもしれません。

大学院へは目的を持って進学するものです。漠然とした目標では修士課程の2年間が辛いものになってしまいます。説明会や研究室公開には事前によく予習をして参加してくれることを期待しています。

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